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Revision

Contracted Nose

拘縮鼻の再手術

プロテーゼの拘縮で短くなったり上を向いた鼻。原因を正確に診断し、自家組織を中心に立て直すVVLYの拘縮鼻再手術。

About Contracted Nose

What is a Contracted Nose?

拘縮鼻とは?

拘縮鼻とは、プロテーゼ挿入後にその周囲で被膜が厚くなったり組織が収縮(拘縮)したりすることで、鼻が短くなり鼻先が上を向いたり硬くなったりする状態を指します。

拘縮は、繰り返す炎症、過度な剥離、個人の組織反応など複数の原因が複合的に作用することがあります。そのため単にプロテーゼを入れ直すだけでは再発の負担が残ることがあり、VVLYでは原因の除去と組織の回復を先に検討します。

拘縮鼻の再手術は難易度が高いため、鼻の構造と過去の手術歴を合わせて分析し、自家組織を中心に慎重にアプローチします。結果には個人差があります。

VVLY Signature

BESPOCO®

Bespoke + 鼻 — たった一つだけのあなたの鼻

BESPOCOはVVLYプリ形成外科だけのオーダーメイド鼻整形シグネチャーです。
画一化されたプロテーゼではなく、患者様の顔の骨格と皮膚を分析し
3Dプリンティングのオーダーメイドプロテーゼまたは自家肋軟骨の細片グラフト
世界にたった一つの鼻をデザインします。

01
3D Custom Implant

オーダーメイド3Dプロテーゼ

CT撮影で患者様の鼻骨の構造を精密にスキャンした後、 お一人のためだけに3Dプリンティングで製作されたプロテーゼを使用します。

  • 鼻骨の形に合わせて個別製作 — ズレ・移動の可能性を低減
  • 皮膚の厚さに合わせた厚み・曲率設計
  • 透け・変形リスクを抑えた自然なライン
  • 左右非対称の補正も可能
02
Diced Rib Cartilage

自家肋軟骨 細片グラフト

患者様ご自身の肋軟骨を細かく細片化して移植する自然な方法の一つです。 本人の組織のため異物感が少なく、拒絶反応の負担が低い素材です。

  • 本人組織のため長期的に安定し、拒絶反応の負担が低い
  • 細片化による自然な曲線と柔らかい感触
  • 拘縮・変形リスクを抑える方向で設計
  • 再手術・拘縮鼻ケースに適した方向性
BESPOCO Process
01
CT精密スキャン
鼻骨と周辺構造の3Dデータ化
02
デジタルデザイン
顔の比率に合わせた最適なライン設計
03
3Dプリンティング / 加工
オーダーメイドプロテーゼ製作、または肋軟骨の細片化
04
精密手術
代表院長キム・ジフンが直接執刀
執刀医
Indications

このような場合はご相談をお勧めします 拘縮鼻再手術の適応

I.
鼻先の上向き・短くなった鼻
プロテーゼ挿入後、鼻が上に反り返ったり長さが短くなったと感じる方
II.
硬く固まった鼻
鼻筋や鼻先が硬く触れ、動きが不自然な方
III.
プロテーゼの透け・輪郭
皮膚が薄くなりプロテーゼのラインが透けたり触れたりする方
IV.
繰り返す赤み・炎症
鼻先が頻繁に赤くなったり炎症反応が繰り返される方
V.
曲がり・変形
時間の経過とともに鼻が一方に曲がったり形が変わった方
VI.
自家組織での再建を希望
プロテーゼの負担を減らし、ご自身の組織で立て直したい方
Procedure Steps

拘縮鼻再手術プロセス 原因診断から再建まで

01
精密診断
拘縮の程度や炎症の有無、過去の手術歴を確認し、鼻の構造を分析します。
02
プロテーゼ除去・炎症処置
既存のプロテーゼと拘縮した被膜を整理し、炎症がある場合は併せて処置します。
03
自家組織による再建
自家肋軟骨など本人の組織を活用し、鼻の支持と長さを再設計します。
04
アフターケア
腫れのケアと定期検診で回復経過を一緒に観察します。
Surgery Information

手術情報 手術時間 · 回復期間 · 麻酔方法

Duration
約2〜4時間(拘縮の程度により異なります)
Anesthesia
静脈麻酔(セデーション)
Stitch Out
手術後5〜7日(状況により調整)
Recovery
日常生活は1〜2週間、腫れは再手術の特性上さらに時間がかかる場合があります
Hospitalization
日帰り可能(ケースにより異なります)
Materials
自家肋軟骨 / 自家組織 / 真皮など — ケースごとに決定
Before & After

拘縮鼻ケース 実際の患者様の変化

鼻再手術ケースを見る →

※本掲載物は医療法第56条に基づき、患者様の事前同意を得て掲載されています。結果には個人差があります。

F.A.Q

よくあるご質問 拘縮鼻再手術に関する疑問

Q.拘縮鼻はなぜ起こるのですか?+
プロテーゼの周囲で被膜が厚くなったり組織が収縮(拘縮)したりすることで、鼻が短くなり鼻先が上を向いた状態です。繰り返す炎症、過度な剥離、個人の組織反応など複数の原因が複合的に作用することがあるため、再手術前に原因を一緒に確認する過程が重要です。
Q.拘縮鼻は自家組織のみで再建しますか?+
状態に応じて、既存のプロテーゼを除去した後、自家肋軟骨などの自家組織を中心に再建する場合が多くあります。ただし拘縮の程度や組織の状態によって方法が異なるため、診断後に個別に決定します。
Q.拘縮が再び起こることもありますか?+
拘縮には個人差があり、再発の可能性を完全に排除することは難しいです。そのため単純な再挿入よりも原因の除去と組織の安定を優先して取り組み、アフターケアを通じて経過を一緒に見守ります。
Q.再手術はいつ受けるのが良いですか?+
炎症がある場合は、まず安定させることが優先です。一般的には前回の手術後に十分な回復期間を置いてから進めますが、痛みや変形が進行している場合は状態に応じて時期を早めることもあるため、診察後に決定します。
Q.回復期間はどのくらいかかりますか?+
再手術の特性上、初回手術より腫れが長引くことがあります。ギプスは約5〜7日後に除去し、日常生活はおおむね1〜2週間以内に可能ですが、自然な形の安定には個人差があります。

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